bussorenre Laboratory

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読書の時間1限目 レインツリーの国

えっと、はっきり言います。
ぱくりました(爆)
いやいや、大学で最も憧れる教授のブログをリスペクトしたんです!←

「やろう!」って思う前日、大先輩である理工学部4回生の西田さんにも、「まっちゃん。本はやっぱ、一杯読まなあかん。もう買うだけでもいいから」って指摘されたので、ただ自分一人で読むだけなら続かないと思って、先生のシステムをパクってみることにしました笑

例のサイト。ただのイケメンでしかない。
http://tanichu.com/category/book-review



というわけで、記念すべき1冊目!ということで、短く一日でも読めるかな?ということを狙ってレインツリーの国を選択。かの有名な有川浩さんの短編ですね。


以前、私も陥ってしまったことのあるネット恋愛。その理想解が載ってるだけで、あまりそんなに……(買うまでもなかったかな^^;;?)って本だったのですが、

自分の見えている世界とは、恐ろしく固定的な世界なのだということが分かる本です。この本のヒロイン、耳に難があるのですが、私は耳が聞こえます。音が存在する世界に生きています。しかし、音が存在しない世界。音が存在するのにそれを認識することが出来ない世界。その二つの世界のギャップに四苦八苦する二人の姿は魅力的です。
後、有川さんの作品全部に言えるのですけど、主人公がかっこいい。視野が広くて、底が見えないほどのキャパシティを持った男性には憧れます。今作も、「耳の障害を理由に現実から逃げている女の子」を、優しく包み込むように、見守る彼氏って、やっぱかっこいいよなぁ〜……。そして、それに気がついて成長するこの子もかっこいい。

包容力を学んだ一冊でした(*´∀`)


あ、そうそう。今更ですが、テンプレート変更しました笑

p.s.
F-DooRsのブログも更新しています。
http://fnowaguma.blog130.fc2.com/
よかったら見に来てください!