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bussorenre Laboratory

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2回生前期の講義をすべて終えて

去年はmixiに書いてたのですけど、今年はmixiアカウントを削除したのでブログに書くことにしました。

2回生前期の講義をすべて終えて。

私が大学に求めているのは知識よりも「発見」であり「自分にとって新しい思考回路」である。

だって、知識なんてぐぐればいくらでも手に入るじゃん!
情報革命が始まる前は、知識そのものが重要な価値で、それを得るためにみんな大学に行っていたんだと思う。
今の時代でも、東大とかMITとかになってくると、その大学だけが持っている知識とか、その大学だけが持ってる特別のネットワークとか、そんなんがあるんだと思うけど、立命館大学だけが持っている知識・コネなんていうのは、正直ほとんどないと思う。


そういうわけで、私は大学に「新しい思考回路」「発見」を求めている。

当然大学の外。例えば日常生活にも「新しい思考回路」「発見」は無限に存在する。けど、マンネリ化した思考回路の中ではなかなかそういう発見に気がつくことができない。

だからこそ、体系的に「新しい発見」を学ぶ。「発見」する方法みたいなのを四年間かけて学ぶ。そのために「新しい思考回路」を身につける。私はそう思って今、大学にいる。




という価値基準のもと、今期、私個人が最も受けて良かったと思った授業は

1.近江草津論
2.ソフトウェア工学(英語クラス)
3.アントレプレナーシップ
4.資金計画論
5.情報科教育概論


です。来年度の二回生・三回生(BKC7学部)はこのあたりを参考に履修してもらえるといいです(*´∀`)




さて、私が最も危惧しているのはですね。
この中に情理専門科目が一つしか入ってないことです。

だって、ほとんど知識教授型の授業なんだもの\(^o^)/


知識の定着度合いって、下記の5つの状態によって大きく変わると思うのです。

  • 知りたいと思って自ら得に行く
  • 知りたいと思って他人に教授してもらう
  • 知るべきだと思って自ら得に行く
  • 知るべきだと思って他人に享受してもらう
  • (受験とか単位のために)必要だからとりあえず知っとく


情理の専門授業は、「本当に情報に興味があって、情報に関する知識を得たい!(けどベースの知識は何も無いです><;)」 っていう人向けに構成されているし、そういう風に構成してほしいって大勢の学生は言ってるけど、それはそれでどうなの?と、自意識の過剰な疑問が残ります。だって、知識なんて、教えてもらうより自分が知りたいこと調べるほうが身につくじゃん。

多分、大勢の学生は上のリストの4番目。知るべきだと思って教えてもらう型なんじゃないかな。だって受験社会ってそうだし汗


まぁ、新しい発見を専門に生かせればいっか!
と前向きに捉えて来季もがんばろう!その前にテストとかあるけど!\(^o^)/


次は受講登録する単位をガタっと減らして、聴講でやり過ごそうと想います\(^o^)/ぁ



ではでは。